このブログについて
「ねんど君と親分|ゆるっと障害児子育て」は、軽度知的障害の小学生と暮らす毎日を、少しラクにするためのブログです。
専門家として正解を語る場所ではなく、実際に一緒に暮らすなかで感じたこと、試してよかったこと、失敗したことを残していく場所。
わが家は、夫と私、そして夫の連れ子であるねんど君の3人暮らしです。
私は、ねんど君の実母ではないので、子育てのなかで戸惑うこと、迷うこともしょっちゅうです。
踏み込みすぎていないか。逆に、足りていないのではないか。
そんな迷いを抱えながら、毎日のごはん、学校、放課後デイサービス、おでかけ、家事を一緒に回しています。
少しずつ作っている、わが家の形です。
登場人物
ねんど君

軽度知的障害のある小学生の男の子。
言葉だけの説明よりも、目で見てわかるものの方が理解しやすいタイプ。
予定の見通しが立つと安心しやすく、自立したい気持ちもあります。
一方で、不安が強くなると誰かに頼りたくなることも。
実母との関係がうまく築けなかったこともあり、気持ちの揺れを感じる場面があります。
安心できるものや好きなものへの愛着が強く、お気に入りのものを大切にする一面もあります。
耳の聞こえ方に不安があった時期もあり、生活のなかでは迷うことも少なくありません。
これは特性なのか。環境なのか。体調なのか。
そのたびに、手探りです。
のあ(親分)

このブログを書いている人。
在宅でWebライターの仕事をしながら、ねんど君との暮らし、家事、ごはん、学校や放課後デイサービスのことに向き合っています。
ねんど君からは「のあさん」、たまに「親分」と呼ばれています。
独身時代は料理や販売、接客系を中心にさまざまな職を転々とし、家事代行店の経営をしていました。
対外的には「お母さん」と呼ばれてますが、完璧な保護者ではありません。
毎日知恵をしぼってどうにか回しているだけ。
実母ではないからこその距離感、迷い、難しさ。
それでも、今の暮らしのなかでできることを一つずつ探しています。
夫

ねんど君の父親。
仕事も子供のこともよくやっている頑張り屋のパパ。
優しいのが長所で、優しすぎるのが短所。
このブログで書くこと
このブログでは、主に以下のようなことを書いていきます。
- 軽度知的障害の小学生との暮らし
- 学校、放課後デイサービス、習い事のこと
- 障害児とのおでかけ、旅行、外食
- 家事をラクにする工夫
- ごはん作りや食材宅配のこと
- ステップファミリーとして感じたこと
- 在宅で働きながら子育てする暮らし
大切にしたいこと
このブログでは、「これが正解です」と言い切るつもりはありません。
わが家ではこうだった。
こうしたら少しラクになった。
これは失敗だったかもしれない。
そんな体験を、できるだけそのまま残していきます。子どもの特性も、家庭の事情も、それぞれ違うもの。
軽度知的障害がある子との暮らしも、ステップファミリーとしての子育ても、外から見えるほど単純ではありません。
だからこそ、同じように悩んでいる人が読んだときに、「うちだけじゃないんだ」と思える場所にしたいです。
最後に
軽度知的障害のある子との暮らしは、かわいいだけでは回りません。ステップファミリーとしての子育ても、きれいごとだけでは続かないもの。
でも、大変なことばかりでもありません。
うまくいかない日。
少し笑える日。
なんとか乗り切った日。
どの日も、ここに残していきます。どうぞ、ゆるっと読んでいってください。

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